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女性部も自己改革の後押しを
~第21回JAびほく女性部通常総代会~

JA岡山厚生連講師から筋力について学ぶ部員

JA岡山厚生連講師から筋力について学ぶ部員

撮影日:平成30年4月24日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほく女性部は4月24日、高梁市のJA本店で第21回通常総代会を開き、部員をはじめとする関係者52人が事業報告や収支予算などを協議承認しました。現在、昨年より11人増え、864人が精力的に活動しています。

 今年度はJA女性組織3カ年計画の最終年度として成果が求められる中、JA運営への積極的な参画を通じて、自己改革を後押します。また、仲間づくりや「みんなのよい食プロジェクト」「ニコ・ニコおむすび大作戦」などの活動と連携し、食と農の大切さを伝えていく方針。女性部の西谷玲子部長は、「まずJAについて理解を深め、参画へと手をつなげていけば、みんなで一歩踏み出せるのではないか」と参加者に訴えました。

 総代会後には、JA岡山厚生連の指導で、健康で幸せに生きるため、筋力の必要性について学びました。講師は、「これから先10年、20年先の健康を見据えたときに筋力の貯蓄は今から必要。食事と運動をうまく組み合わせて筋力を維持しよう」と話しました。