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アイデアを出し合い新たな活力に
~びほく農協担い手協議会第9回通常総会~

支援内容等を協議する関係者ら

支援内容等を協議する関係者ら

撮影日:平成30年4月19日  撮影場所:高梁市中原町

 びほく農協担い手協議会は4月19日、JA本店で第9回通常総会を開きました。関係者ら35人が、支援内容や活動計画について協議決定しました。現在、約340人が在籍。今年度は、収入保険制度の周知と、担い手農家の個々の税務や経営に対する知識向上と経営基盤の強化をしようと、簿記システム等の研修を行い、同会の活動を活性化していく予定です。

 参加者は「支援体制、還元方法などのさらなる充実と周知が必要」「青色申告の方法など情報に長けた職員を配置してほしい」など意見が上がりました。仲山潔俊会長は「仲間同士でアイデアを出し合い新たな活力とするとこで、一歩前へ進める体制ができるのではないか」と呼びかけました。

 JAでは営農生産部と総合センター、連携をとる信用共済部に担い手担当をそれぞれ配置し、総合力を生かした担い手支援を行っています。