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桃の節句を前に 桃の花プレゼント
~びほく農協桃部会~

市立川上こども園ではっぴーちに質問する園児(右)

市立川上こども園ではっぴーちに質問する園児(右)

撮影日:平成30年3月2日  撮影場所:高梁市川上町

 びほく農協桃部会は3月2日、桃の節句に合わせ高梁市内の全幼稚園・保育園、認定こども園の全19園779人に、桃の花をプレゼントしました。当日は高梁市川上町にある市立川上こども園へJA全農おかやまキャラクターはっぴーちと、部会の小林三十二部会長ら関係者5人が訪れました。

 ひなまつり会の一環として組み込んだこのイベントでは、全園児54人がホールではっぴーちと小林部会長らを出迎え、はっぴーちから各クラスの代表園児5人に桃の花をプレゼント。桃の花を手にした園児はプレゼントに喜び、桃について質問しました。

 花は、改植をする樹などを有効活用し部会員が持ち寄り、JA育苗センターで1か月間開花調整。花には、園児の目に留まりやすいように、JAキャラクター「ほーちゃん」とはっぴーちを配したシールを付け、保護者向けに産地概要と花の管理方法を記したリーフレットを添え、PRに努めました。今回は、他の一部園でも生産者自ら園児に手渡し、園児との交流を深めました。

市立成美保育園で園児に花を渡す生産者(右)

市立成美保育園で園児に花を渡す生産者(右)

 次世代を担う園児に桃を子どもの頃から親しんでもらおうと取り組みを始め、今年で3回目。小林部会長は「イベントを通じて、地域の農業・ふるさとの良さを知ってもらう機会づくりにしたい」と期待を寄せました。現在、清水白桃・紅清水・おかやま夢白桃などの品種を中心に、現在部会員87人・約13haで栽培しています。

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