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総出荷数量14万本(前年対比11%増)で好調
~第9回JAびほく花木生産部会通常総会~

表彰を受ける遠藤さん(左)

表彰を受ける遠藤さん(左)

撮影日:平成30年2月22日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほく花木生産部会は2月22日、高梁総合センターで第9回通常総会を開きました。部会員ら約35人が、収支報告や事業計画などについて審議決定。今年は、「シャクヤク」のバイオ苗の活用推進や、「シャクヤク・フォックスフェイス」フェアなどで積極的なPR活動を行い、農家所得向上につなげる方針です。

 29年産は、単価が振るわなかったこともあり販売金額が前年対比96%となったものの、出荷数量は14万本(前年対比11%増)と増加しました。とりわけ「シャクヤク」については、市場単価高を狙い4月の早出し出荷を目指しましたが、4月の低温の影響を受け花の開きが鈍り、他産地と競合する5月からの出荷開始となりました。しかしながら、出荷数量は確保し、金額の減少を最小限に抑えることに成功しました。

 JAの仁熊直樹専務理事は、「文化のまち、高梁にふさわしい花作りをし、美徳を次世代につなげてほしい」と呼びかけました。

なお、29年度の成績優秀者は次の通りです。

▼芍薬共進会
 最優秀賞 遠藤 正さん(中井地区)

▼パワーアップ共励会表彰
 販売高最高賞 片山 忠男さん(川面地区)

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