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「争続」にならないためにもエンディングノートを
~女性部わたしノート書き方講習会~

実際にエンディングノートを記入する部員

実際にエンディングノートを記入する部員

撮影日:平成30年1月15日  撮影場所:高梁市中原町

 女性部は1月15日、本店で「わたしノート書き方講習会」を開きました。部員やJA職員ら約20人が、家の光協会担当者から『家の光』2016年12月号「未来にのこすわたしノート」を活用した、エンディングノートを作成する必要性や相続について学びました。

 部員は、実際に記入する体験をしたほか、身の回りに起きた相続問題について話し合いました。家の光担当者は「エンディングノートと聞くとマイナスなイメージもあるが、家族と情報共有をする意味でも前向きな気持ちで作成してもらいたい」と呼びかけ、女性部の西谷玲子部長も「都会と田舎では相続に対する価値観も異なる。家族でよく話し合い、相続が『争続』にならないようにこのノートを活用する必要がある」と話しました。