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求められる営農指導力を磨く
~第9回営農指導員研究発表会~

発表する成松職員

発表する成松職員

撮影日:平成30年1月12日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほくは1月12日、本店で第9回営農指導員研究発表会を開きました。JA役職員や関係者ら約30人が、5人の営農指導員の一年間の研究成果を見守り、敢闘賞に営農生産部畜産課の成松拓也さんが敢闘賞に輝きました。成松職員は、2月に開く生産部長連絡協議会で発表する予定です。

 成松職員は、増加の一途を辿る耕作放棄地と鳥獣被害対策に着目し、「和牛放牧による耕作放棄地対策の可能性」と題し発表。電柵だけをしていた従来の方法と比較した着実な成果と、地域を巻き込んだ優良事例として評価を受けました。

 関係者は、「農業を基幹産業している地域だからこそ、相手を説得する力が営農指導員には求められる」と話し、平山薫代表理事組合長も「営農指導員はJAの最前線で活躍している。農協改革が進む今、職員の先頭に立って組合員・利用者の理解醸成につなげてほしい」と呼びかけました。