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食の原点を考えながら冬野菜を使った料理
~女性部落合主幹支部~

JA岡山厚生連(右)から「ぎんなんごはん」を学ぶ部員

JA岡山厚生連(右)から「ぎんなんごはん」を学ぶ部員

撮影日:平成29年12月15日  撮影場所:高梁市玉川町

 女性部落合主幹支部は12月15日、高梁市落合町で食の原点を考えながら作る冬野菜を使った料理教室を開きました。部員ら約25人が、JA岡山厚生連講師から旬のハクサイ、ギンナン、ダイコンなど身近にある野菜を使い料理に挑戦。「家の光」記事活用にも役立てようと、「家の光」に掲載されている、「かぶと春菊の塩こんぶ和え」「白菜のグツグツ煮」など6品を調理しました。

完成した冬野菜を使った献立

完成した冬野菜を使った献立

 調理後には、食の原点とはなにか、和食の基本である一汁三菜・盛り付け方、基本の膳組について学びました。講師は「基本の膳組を忘れがち。特に女性は食卓やさまざまな場面において必要になってくるので、再度知識を深めてもらいたい」と期待を寄せました。参加者も「膳組や食器の絵柄を考慮した盛り付け方など、日本食の美を再発見できた。食の原点である『楽しくつくっておいしく食べる』を大切にしながら、家庭の食事を守っていきたい」と話しました。