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餅の加工が今年も始まる
~賀陽フーズファクトリー~

モチの袋詰めをする作業員

モチの袋詰めをする作業員

撮影日:平成29年12月13日  撮影場所:加賀郡吉備中央町
鏡モチをつくる作業員

鏡モチをつくる作業員

 JAびほく賀陽フーズファクトリーでは、今年も正月に向けモチの加工が始まっています。特徴は、吉備高原地帯の昼夜の寒暖差を利用し、JA管内でも稲作が盛んな吉備中央町(旧賀陽町)で栽培したもち米を使った杵つき。やわらかさの中にも、杵つき特有の弾力のある食感が、消費者に喜ばれています。

 今年は、12月1日から加工を開始。主に管内の組合員・利用者のほか、関西圏を中心とする県外の業者や個人リピーター、さらには、JAオンラインショップでも販売しています。

 丸モチと豆モチに加え、要望に応じて鏡モチにも対応。最盛期は22日以降となる予定で、今年は一升づき丸モチ40個入りで約3500ケース、豆モチ32個入りで約2,000ケースの販売を見込み、年末まで作業が続きます。

 JA担当者は「より多くの消費者に、米どころの吉備中央町産米を使ったおいしいモチを味わってもらいたい」と期待を寄せています。

オンラインショップはこちら
賀陽(かよう)産 丸もち 1ケース(40個入り/一升)
賀陽(かよう)産 豆もち 1ケース(32個入り/一升)