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来店しやすい支店づくりでJAファン獲得へ
~JAびほく信用窓口~

来店者に感謝デーの粗品を手渡すJA窓口担当者

来店者に感謝デーの粗品を手渡すJA窓口担当者

撮影日:平成29年10月31日  撮影場所:高梁市有漢町

 信用事業の代理店化などJA自己改革が求められている中、JAびほくは10月から管内全支店窓口で、組合員・利用者が来店しやすい支店づくりに取り組み、来店誘致やJAファン獲得を目指し、業務推進につなげようと動き出しています。

「たくさん応募してね」とカボチャの重さ当てクイズをPRするJA窓口担当者

「たくさん応募してね」とカボチャの重さ当てクイズをPRするJA窓口担当者

 第一弾は10月31日のハロウィーンに併せたお客様感謝デー。広報活動にも力を入れ、10月に発行した広報誌に折り込みした支店だよりに、イベント情報を掲載し農家訪問日で配布したほか、窓口担当者や渉外担当者による口コミで情報を拡散しました。

 とりわけ、有漢主幹支店では10月16日からをハロウィーン週間とし、来店者に粗品を31日まで配布。その粗品は、ハロウィーンの風習に則り、お菓子にし、高齢の組合員・利用者にも分かりやすいように「Happy Halloween、JAの収穫祭」と題したシールを貼りました。さらに、日ごろの感謝を込めて「朝夕寒くなり、体調崩されていませんか。お体に気をつけてお過ごしください」などの手書きのメッセージカードを入れ、気持ちを伝えました。30日~31日までの2日間は、支店職員全員が胸にジャックオーランタンを模したバッチなどをつけて仮装をして、窓口業務や渉外活動をすることで、雰囲気を盛り上げました。31日まででイベントを終了するのではなく、その後も楽しんでもらうため、カボチャの重さ当てクイズを11月末まで行い、当たった人にはJAオリジナルの景品をプレゼントする企画も実施中です。来店者は店内の飾りつけや雰囲気に笑顔を見せながら「今までのJAのイメージが少しずつ変わりそうなイベント。このようなイベントを通じて、若い人や農業をしていない人にも身近なJAになってほしい」と話しました。

配布したメッセージ入りの粗品

配布したメッセージ入りの粗品

 今後、12月のクリスマスや2月のバレンタインに向けイベントを企画する予定。統括するJA信用共済部の清水敦士部長は「この取り組みは、JA改革の一ページ。その取り組みをステップとして地域住民から愛されるJAを目指したい」と期待を寄せました。