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女性部部員から3B体操を学ぶ
~女性部フレッシュミズ~

河原支部長(左)の指導でベルターを使って体操する会員ら

河原支部長(左)の指導でベルターを使って体操する会員ら

撮影日:平成29年10月31日  撮影場所:真庭市上水田

 女性部フレッシュミズは10月31日、真庭市で女性部部員から3B体操を学びました。会員ら約10人が、JA女性部北房主幹支部の河原京子支部長の指導を受けながら、ボールなど補助具を使いカラダを動かしました。

 3B体操とは、1971年に誕生した体操で、補助具として使用する手具、ボール、ベル、輪をつないでベルト状にしたベルターの頭文字がすべてBであるため、3つのBを使う体操という意味が込められています。

 会員らは初めて目にする道具に戸惑いながらも、音楽に合わせて補助具を使い、背中や足の筋肉を伸ばし、「どんな体操か分からなかったが、普段使わない筋肉を伸ばせてスッキリした」と喜びました。河原支部長も「足腰を動かしていないと老化の原因になりかねない。毎日少しずつ動かしてカラダ作りを心がけてほしい」と呼びかけました。

ベルを使って会員同士協力しあい体操

ベルを使って会員同士協力しあい体操

 青壮年部や女性部など他の団体との交流を強化しているフレッシュミズにとって、この教室は、女性部との交流という側面を持っています。フレッシュミズの池永京子会長は「女性部の部員の協力を得ることで、JAと関わりを持ちながら活動をしていると、会員に理解してもらうことができるのではないか」と期待しました。