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地域でも家族でも女性部と家の光は欠かせない
~女性部リーダー研修会並びに家の光大会~

展示した作品を興味深く鑑賞する部員ら

展示した作品を興味深く鑑賞する部員ら

撮影日:平成29年10月20日  撮影場所:高梁市中原町

 女性部は10月20日、本店でJA女性部リーダー研修並びに家の光大会を開きました。部員・JA役職員ら総勢約180人が、女性や協同の輪を広げ、安心して暮せる豊かな地域社会の実現を目指すことを申し合わせ、女性部の西谷玲子部長は「女性部の力を発揮して、ニコ・ニコおむすび大作戦で子どもたちや地域農業を守るお手伝いをしよう」と呼びかけました。会場には、部員が年間を通して作り上げた手芸作品や工芸品の数々が展示され、部員らの興味をそそりました。

 12月14日に開く岡山県大会への切符をかけた記事体験発表では、3支部から3人がJAと女性部活動、『家の光』の結びつきについて発表し、審査の結果、高梁主幹支部の栗本美枝子さんが代表者に決定しました。栗本さんは、家の光のレシピやJA岡山厚生連の指導を参考に、友愛訪問や地域行事に女性部が積極的に参加していることを説明。家族の中でも自分のみならず、家族も家の光を参考に家庭菜園に勤しみ、地域でも家庭でも女性部の活躍や家の光が欠かせないと、訴えました。参加した部員は「女性部の行事に参加すると、女性のパワーを感じワクワクする高揚感に駆られる。地域やJAの活性化のためにも、さまざまな形で女性のパワーを発揮していきたい」と意気込みました。

記事体験発表をする部員

記事体験発表をする部員

 講演では、「お達者落語会」と題し、落語家で医師でもある春雨や落雷さんが古典落語と健康講話をもとに、笑いの不思議な力を面白おかしく話しました。