お知らせ

トピックス

ニューピオーネ、粒ぞろい・糖度とも良好
~びほく地域ぶどう共進会~

病害虫などの有無も確認する審査員ら

病害虫などの有無も確認する審査員ら

撮影日:平成29年10月6日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほく、ぶどう生産部会や関係団体で構成するびほく地域ぶどう生産振興協議会は10月6日、高梁市津川町の高梁総合センターで今年度のぶどう共進会を開きました。管内の生育状況や出荷時期に差があるため、9月上旬から10月上旬にかけて2回に分けて開き、ニューピオーネの部、シャインマスカットの部、オーロラブラックの部の3部門を審査。今回は高梁市、吉備中央町賀陽地区、真庭市北房地区の生産者が「ニューピオーネ」17点、「シャインマスカット」8点を出品。備北広域農業普及指導センターの担当者やJA職員ら関係者14人が、房形・房揃い、食味など多岐に渡り審査しました。審査結果と市場出荷秀品率などの出荷実績を勘案した総合評価を行い、順位を決定。来年2月に開く生産振興大会で表彰する予定です。

 JAでは約620人が約150haで栽培し、全国屈指の「ニューピオーネ」を形成。共進会は、生産意欲の高揚と栽培技術の向上を目指し毎年この時期に開いています。

 今年産は、昨年に比べ5日程度遅く推移し、若干大粒・大房傾向であるものの粒張りが非常によいため、糖度が十分あり食味も良い仕上がり。11月下旬まで出荷予定です。

ニューピオーネについてはこちら
「びほくのピオーネ」もご覧ください