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災害に備える地産地消料理教室
~女性部川上主幹支部~

料理に挑戦する部員ら

料理に挑戦する部員ら

撮影日:平成29年9月8日  撮影場所:高梁市川上町

 川上主幹支部は9月8日、高梁市の川上総合学習センターで地産地消の食材を使った災害時の料理を学びました。部員ら13人が、JA岡山厚生連講師の指導で「水分不足と停電時のごはんとおかず」と題し和風の秋カレーなど4品に挑戦。災害時に役立つ料理ということで、カツオやマグロなどの缶詰や切干大根を活用し、あまり水がなくても調理できるように工夫してあります。炊飯は、ポリエチレン袋を使って炊き、非常時はそのまま食すことができ、食べた後はごみ袋として活用する方法を学びました。

完成した災害に備えた地産地消料理

完成した災害に備えた地産地消料理

 参加者は、「メニューを見た時はどんな料理になるのか不思議だったが、今日学んだことで万が一の時にはとても役立ちそうだ。学んだ価値がある」と話しました。

 講師からは、食の三大栄養素を確認しながら日々の食生活を振り返り、脳梗塞にならないための講義もありました。