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地域密着を生かし窓口と渉外合同ロープレ大会
~JAびほく窓口・渉外合同ロールプレイング大会~

JA職員がお客さま役となり、ロープレを展開

JA職員がお客さま役となり、ロープレを展開

撮影日:平成29年9月8日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほくは9月8日、高梁市のJA本店で窓口・渉外合同ロールプレイング大会を開きました。JA役職員や関係者ら約50人が、商品提案を通じてコミュニケーション・セールス力を競い、日々の業務の成果を発揮。窓口セールス部門では賀陽主幹支店の入江彩香職員、渉外部門では木野山主幹支店の西耕平職員が第一位に輝きました。窓口セールス部門は10月4日に岡山市で開く県大会に出場します。

 審査にJA関係者や農林中央金庫岡山支店担当者ら8人が審査にあり、県大会の設例に則り、持ち時間7分間を精一杯演じました。

 両部門の担当者の連携が円滑に業務をする上で欠かせないとし、窓口・渉外合同ロープレ大会を始めて今年で4年目。ロールプレイングを通じて、窓口担当者・渉外担当者の知識向上と意識向上およびセールス力のレベルアップ図り、適切な情報収集と積極的なセールスを実践することによる目標達成を目的しています。出場者は、各自作成したセールス関係ツールなどを活用し、信用共済部門の面からだけでなく他事業の紹介も併せて行うなどJAの総合事業としてのスケールメリットを発揮した内容となりました。

 審査員は「組合員・利用者のニーズを引き出し、商品の必要性を気づいてもらう必要がある。練習の成果を今後の業務でも生かしJAファン獲得につなげてもらいたい」と出場者に呼び掛けました。参加した競技者は「提案手法の良い勉強になった。日頃の積み重ねが結果につながっていると実感した」と振り返りました。