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特産を生かした料理交流会
~JAびほく青壮年部・女性部フレッシュミズ~

料理を楽しむ青壮年部部員、フレッシュミズ会員

料理を楽しむ青壮年部部員、フレッシュミズ会員

撮影日:平成29年8月17日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほく青壮年部と女性部フレッシュミズは8月17日、合同で特産を使った料理教室を開きました。部員やフレッシュミズ会員の子どもら約30人が、JA特産の「桃太郎トマト」、「ニューピオーネ」、白桃、JAブランド牛「備中牛」を主に使った料理に挑戦しました。

 青壮年部の男性料理教室はスキルアップ研修の一環として昨年から開いており、今回で2回目。今年度は同世代の組織と交流を深めようと、女性部フレッシュミズとの活動を活性化しています。今回も主婦でもあるフレッシュミズ会員に自分たちが生産した特産を知ってもらい、活用してもらおうと企画。

 JA岡山厚生連の松岡由美子講師の指導で、「備中牛」と桃太郎トマトを使った牛トマ丼をはじめ、「ニューピオーネ」をふんだんに使ったぶどうのマフィン、桃牛乳かん、桃と水ようかんのデザートの4品を調理。松岡講師は「最高の食材が揃っている。これを引き立てるような料理をしよう」と呼びかけました。

 江草国昭部長は「自分たちの食材を生かした料理を今後も勉強し、PRにつなげていきたい」とし、池永京子会長も「これも、生産者と消費者の交流の形。生産者、消費者で意見交換ができる貴重な場だと感じる」と話しました。