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夏野菜で保存食を作ろう
~女性部宇治支部~

研究所職員(左)からピクルス液を注液する作業を学び作業する参加者

研究所職員(左)からピクルス液を注液する作業を学び作業する参加者

撮影日:平成29年7月26日  撮影場所:高梁市宇治町
充填作業をする参加者

充填作業をする参加者

 女性部宇治支部は7月26日、高梁市の宇治市民センターで旬の夏野菜を上手く保存しようと、加工品づくり体験教室を開きました。部員13人が、岡山県農業開発研究所の現地加工指導を活用し、ピクルスに挑戦。家庭で豊富に収穫できるキュウリ、カボチャ、ミニトマトを余らせることなく上手く保存し味わいたいと、今回初めて企画。加工品販売をするための品質表示方法や製造コストなどについても学びました。