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地元サッカーチームと収穫体験で桃PR
~びほく農協桃部会~

平松さん(左)に教えてもらいながら収穫する選手ら

平松さん(左)に教えてもらいながら収穫する選手ら

撮影日:平成29年7月18日  撮影場所:高梁市川上町

 びほく農協桃部会は7月18日、高梁市川上町で地元サッカーチームを対象に収穫体験をしました。JAびほくもスポンサーを務め、主に大学生で構成されているFC吉備国際大学Charme(シャルム)の選手2人が平松靖司さん(65)の園地を訪れ、たわわに実った「紅清水」を収穫。平松さんは、産地の特徴、収穫時期の見極め方や品種の違いなどを選手に伝え、「JAの3大基幹品目のひとつ、桃を知ってもらいたい」と呼びかけました。

 部会では、3月の桃の節句に管内幼稚園・保育園・こども園に桃の花を送ったり、RSK笑味ちゃん天気予報に積極的に出演するなどPR活動に力を入れています。今回大学生を対象とすることで、県外出身が多い大学生に収穫体験を通じて桃や産地について知ってもらい、管内に留まらず管外にも広めようと初めて企画。シャルムもJA特産品の収穫体験をするのは初めての試み。地域密着型のチームとして地元祭りへの参加などを通じ地域貢献活動に積極的なチーム側の意向と合致しました。部会を担当する岡浩平営農指導員は「情報拡散性が高い若い人にJA管内で桃を栽培していることを知ってもらうことで、生産意欲向上と産地活性化につなげていきたい」と期待を寄せます。

 大学3年生で、高知県出身の石川鈴香さんと広島県出身の逸見桃子さんは「スーパーで桃を見て岡山県が産地なのは知っていたが、樹に実っている桃を見るのは初めてでワクワクした」「色を見分けるのが難しく、生産者の苦労が少しわかった」と振り返りました。

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