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「ニューピオーネ」出番
~JAびほく中央ぶどう選果場~

色彩選別カメラで選果したびほくの「ニューピオーネ」を確認するJA担当者

色彩選別カメラで選果したびほくの「ニューピオーネ」を確認するJA担当者

撮影日:平成29年7月10日  撮影場所:高梁市津川町

 JAびほくのハウス栽培ブドウ「ニューピオーネ」が7月10日、初出荷を迎えました。管内トップを切ったのは宇治高原農園(高梁市)で、約380kgを昨年完成したJA中央ぶどう選果場で選果。全量、関西市場へ送り出しました。主力5kgコンテナはカメラによる色つき判定後、従来通り選果員が房の形や病害虫の有無を調べる2段階格付けしています。

 今年は昨年より3日間早い出荷となりました。2月に加温を始めて以降、びほく地域特有の昼夜の寒暖差もあり概ね順調に生育。露地物についても、生育が昨年より3~5程度遅いものの、5~6月の昼夜の寒暖差や降雨量がブドウに適した環境となっています。

 JA担当者は「病害虫の発生もおおむねなく生育は順調。今後昼夜の寒暖差で着色が進むだろう」と期待を寄せています。

 管内のブドウが本格化するのは9月上旬になる見通し。11月末までの長期出荷で、今年産は取扱量1600t・販売金額13億5千万円(うち、「ニューピオーネ」9割)を部会員617人が目指します。

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「びほくのピオーネ」もご覧ください