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「ニューピオーネ」10日をめどに出荷
~JAびほくニューピオーネ出荷査定会~

「ニューピオーネ」の出荷時期を検討するJA担当者ら

「ニューピオーネ」の出荷時期を検討するJA担当者ら

撮影日:平成29年7月4日  撮影場所:高梁市宇治町

 JAびほくは7月4日、JA特産品ブドウ「ニューピオーネ」の出荷を控え、高梁市の宇治高原農園で出荷査定会を開きました。JA担当者や備北広域農業普及指導センター担当者ら15人が、重量・糖度・酸度・色つきなどを査定。生育も平年並みに推移し色つや、糖度は十分で酸抜けも進むとみられることから、10日をめどに大阪市場へ出荷することを決めました。主力の露地栽培についても、生育が昨年より3~5程度遅いものの、5~6月の昼夜の寒暖差等がブドウに適した環境であり着色、糖度とも順調に生育しています。11月中旬まで出荷が続き、取扱量1600t・販売金額13億5千万円(うち、「ニューピオーネ」9割)を部会員617人が目指します。

 同農園の「ニューピオーネ」は施設栽培と露地栽培ですが、施設栽培は毎年JA管内トップを切って出荷。JAでは部会合併以降、共同出荷体制や色彩選別カメラを導入した2大選果場体制の構築による選果基準の高位平準化で部会の組織体制を整備してきました。今年はさらに、販売金額に結び付ける新たな取り組みとして、マーケティングの専門家を招き専門性を高めてマーケティング戦略を策定し、「びほくのブドウ」としてのブランド強化も進めていきます。

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