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JA岡山西と米粉パン作り体験で交流
~女性部フレッシュミズ~

子どもたちも一緒にパン作りで交流を深めた

子どもたちも一緒にパン作りで交流を深めた

撮影日:平成29年7月1日  撮影場所:高梁市中原町

 女性部フレッシュミズHappymamaほっこりは7月1日、本店でJA岡山西フレッシュミズと交流会を開きました。会員やその子どもら29人が、米粉パン作りに挑戦。JA岡山西との交流会は、今回で2回目。前回は、JA岡山西管内で開かれた介助犬教室に参加し、約2年ぶりに交流が実現。JA岡山西フレッシュミズは立ち上げて間もないこともあり、代表の佐野雅子さんは「地区を越えて交流は、仲間の輪が広がり刺激を受ける」と喜びました。

 県農業開発研究所の研究員2人を講師に招き、米粉と小麦粉の特性の違いや、湿度や温度変化が重要と学びました。材料を混ぜ発酵させ焼き上げるところまで、一から自分たちで調理。思い思いの形に成形し、パン作りを楽しみました。同研究所は「食育や農産物の利用について一緒に考えていきたい」と呼びかけました。

県農業開発研究所の研究員から指導を受けながら作る参加者ら

県農業開発研究所の研究員から指導を受けながら作る参加者ら


焼き上がった米粉パン

焼き上がった米粉パン

 JAびほく女性部フレッシュミズは、北房地区管内が活動の中心となっているのが現状。地域の拠り所として多くの若い母親に参加してもらおうと、女性部ではフレッシュミズの広域化と会員増加を今年度重点課題として掲げています。この交流会も若い母親が参加しやすい内容で、なおかつJA本店で開くことでJAへの理解醸成につなげる役割も担っています。参加者のひとりは「他JAやJA関係機関がいることで、JAのことをよく知ることができた交流会だった」と振り返りました。JAびほくフレッシュミズの池永京子会長は「他JAと交流しながら、本店を積極的に活用することでJAびほく全体で若い人が集まるような活動をしていきたい」と見据えます。