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特産品に誇りを 食農教育
~賀陽総合センター~

JA担当者から教えてもらい粒間引きを体験する児童

JA担当者から教えてもらい粒間引きを体験する児童

撮影日:平成29年6月28日  撮影場所:加賀郡吉備中央町

 賀陽総合センターは6月27日、吉備中央町のブドウ園地で今年度の食農教育を開きました。JAは、岡山県内トップのニューピオーネの産地。特産品「ニューピオーネ」の栽培過程について、吉備中央町立吉備高原小学校の第3学年11人が学びました。

 初回は、JA担当者から産地概要や栽培方法の説明を受け、実際に粒間引きを体験。児童らは、一人ひとりJA担当者に教えてもらいながら、房にハサミを入れました。園地設備や、栽培管理について質問が上がりました。今後、7月上旬に袋掛けを行い、9月下旬の収穫体験を通じて、一連の栽培管理を学びます。県外からの転校生も多い吉備高原小学校。農家ではない家庭の児童も多いため、農業に親しむ機会は貴重であり、今後県外への転出する可能性もあります。森寺勝之校長は「県外へ出ても岡山のニューピオーネと言えば、びほくだと誇りを持っていてほしい」と期待を込めました。担い手担当でもある藤田真美センター長は「びほくが全国に誇るニューピオーネ。体験を通じて将来の担い手として成長してもらいたい」と話しました。

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「びほくのピオーネ」もご覧ください