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流通面も学び品質向上を
~びほく農協契約野菜部会第3回通常総会~

品質向上を目指して流通の視察強化を

品質向上を目指して流通の視察強化を

撮影日:平成29年6月6日  撮影場所:高梁市中原町

 びほく農協契約野菜部会は6月6日、本店で第3回通常総会を開きました。今年度は、新規栽培者の獲得や拍動かん水など新技術の導入、労働支援・作付け体系の検討・改善などを強化。新たな取り組みとして、出荷先であるJA全農おかやまの集荷施設を視察することで流通面を学び、生産者間の目揃いを強化し品質向上を目指します。

 関係者ら約20人が参加。役員改選では福井勝一部会長を再任しました。同部会は、今年で3年目を迎え、21人がJA全農おかやまと栽培契約を結び、昨年産は夏秋ナス42a、白菜77aを作付け。外食や中食の需要が伸びており、関係者は「生産が追い付いていない状況。単価が安定している契約栽培のメリットを生かして、農業経営をしてもらいたい」と呼びかけました。

 JAでは、栽培技術向上栽培講習会や出荷体制の改善をはじめ、広報誌・ホームページ・会員制交流サイト(SNS)などを活用して新規栽培者獲得及び栽培面積拡大を進めます。