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マーケティング強化でびほくのブドウを消費者へPR
~びほく地域ぶどう生産振興協議会総会~

参加者に呼び掛ける平山会長

参加者に呼び掛ける平山会長

撮影日:平成29年5月22日  撮影場所:高梁市中原町

 JAびほく、ぶどう生産部会、管轄行政機関、県民局など関連団体で構成するびほく地域ぶどう生産振興協議会は5月22日、高梁市のJA本店で総会を開きました。関係者ら約20人が出席し、事業計画や収支予算について協議決定し、役員改選ではJAの平山薫代表理事組合長を会長に再任しました。

 新規就農者にとって魅力ある農作物として人気のある「ニューピオーネ」を主とするブドウ栽培のため、年々新植面積・改植面積とも増加し、昨年は新植面積2.8ha増え、栽培面積は153.4haとなりました。今後も「ニューピオーネ」を中心に次世代フルーツである「オーロラブラック」などの魅力を伝えながら、新規就農者確保に向け、積極的にフェアへ参加していきます。2大選果場建設による選果体制の平準化や共同出荷体制など出荷体制が整い、今後は部会と協力しながら、さらなる販売戦略に力を注いでいく方針です。継続したトップセールスの強化や、全国初の色彩選別カメラの導入により「びほく産ブドウ」の名は市場までは浸透していますが、消費者目線では依然として「岡山県産ブドウ」としての認知に留まっているのが現状です。この状況を打開し、「びほく産ブドウ」としてのブランドを確固たるものにし販売力を強化することと、消費者へ「びほく産ブドウ」としての認知度を高めていくために、マーケティングの専門家を招き対策を模索しています。

 平山会長は「消費者から信頼され、全国トップ産地として他産地に負けない産地育成を目指していこう」と参加に呼び掛けました。

ニューピオーネについてはこちら
「びほくのピオーネ」もご覧ください