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びほくの伝統花きシャクヤク、出番
~JAびほく高梁総合センター~

出荷されたシャクヤクを確認するJA担当者

出荷されたシャクヤクを確認するJA担当者

撮影日:平成29年5月2日  撮影場所:高梁市津川町

 中国地方最大のシャクヤク産地の高梁市では、出荷期を迎え、順調な滑り出しをみせています。5月2日には、高梁総合センター集出荷場に早生品種「華燭の典」と「ラテンドレス」合計100本を荷受けし、すべて大阪市場へ出荷しました。3月の冷え込みなどの影響もあり、昨年より約1週間遅い出荷となりましたが、JA担当者によれば「出荷時期は遅れているものの、大変良好なものができている。今後気温の上昇も見込めるので出荷量も増えるだろう」と期待を寄せています。

 シャクヤクの更なる産地化と農家所得増大のため、JAと備北広域農業普及指導センターでは、トンネル被覆栽培を推進しています。露地栽培に比べて10日程度出荷時期が早まるほか、早期出荷による単価高と露地栽培との出荷時期分散による作業性分散が可能となるため、広報誌などでPRしています。

 5月20日にはJA直売所グリーンセンター(高梁市津川町)で芍薬フェア2017を開き、シャクヤクの販売やシャクヤクと記念撮影ができるブースを設置予定です。

 なお、シャクヤクは市場出荷の他、店頭ではJA直売所グリーンセンターで販売しています。栽培及び販売のお問い合わせは、高梁総合センターまたはJA直売所グリーンセンターまで。

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