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消費者から信頼される「うまいももづくり」を ~びほく農協桃部会、総会開催~

撮影日:平成27年2月9日  撮影場所:高梁市松原町

次年度も安全で高品質な桃を作ります

2月9日、びほく農協桃部会は、公共の宿「神原荘」(高梁市松原町)で第4回通常総会を開催し、部会員をはじめ関係機関ら60人が参加しました。

開会にあたり、部会長の小林三十二さんは、「今年度は、部会として、岡山県総社市の現地視察において発想の転換を学び、またGAPによる農薬庫の整備と適正保管及び厳重管理に努めた。来年度も全農を利用し更なる流通品質、単価の向上を図っていきたい」と述べました。平成26年度は、異常気象による生産低下、更に消費税増税も重なり販売環境は依然として厳しいものとなり、販売目標に惜しくも届きませんでした。現在、「びほくの桃」は、平成19年度より契約販売への取り組みをはじめ、農家所得の安定化を図り、計算出来る桃づくりに取り組んでいます。次年度も販売目標達成に向けて、栽培技術の向上やGAPの取り組みなどを継続的に行い、安全で高品質な果実の生産に向けて生産者と関係機関団体が一緒に取り組み、消費者から信頼される「うまいももづくり」を一層推進していきます。

当日は、優良農家表彰も行われました。この表彰は、桃の生産意欲の高揚と栽培技術の向上を図り、一層の増反と良品質生産に努め農家所得の向上を資する目的としています。なお、成績は以下の通りです。(最優秀賞のみ掲載します)

●清水白桃の部
 最優秀賞(全農岡山県本部長賞):平松 知芳さん
●紅清水の部
 最優秀賞(全農岡山県本部長賞):宮田 毅さん