お知らせ

トピックス

JAびほくの活動を県内営農指導員へ発表
~平成26年度JA岡山県営農指導員協議会現地研修会~

撮影日:平成27年1月14日  撮影場所:高梁総合センター

1回熱心に事例報告を傾聴する参加者

1月14日、JAびほく管内を会場として「平成26年度JA岡山県営農指導員協議会現地研修会」が開催されました。

県下8JAの営農指導員や関連機関関係者ら約40名が参加。当研修会はJA岡山県営農指導員協議会とJA岡山中央会が主催したものです。JAびほくによる地域農業の振興対策等の手法を学ぶとともに、県内JA営農担当職員、営農指導員の資質向上・相互交流を図ることを目的として開催されました。

参加者らは、今年度より稼働を開始したJAびほく西部ぶどう選果場と隣接するトマト選果場を視察。とりわけ西部ぶどう選果場に日本で初めて導入した色彩選別カメラは皆の注目を浴びていました。参加者からは、「現在は非稼働時期のため次回は是非稼働している様子を視察したい」との要望の声が聞こえました。

現地視察に加え、(1)「西部ぶどう選果場を基軸としたぶどう産地活性化ビジョン」・(2)「放牧牛を活用した耕作放棄地対策」と題してJAびほくの営農振興の事例報告も行われました。参加者からも、自らのJAと課題等を重ね合わせ、より具体的な質問が飛び交い有意義な報告となりました。

閉会に際し、協議会副会長を務めるJA倉敷かさやの斎藤三郎営農部長は、「営農指導員の交流が資質向上や職員間の交流の輪拡大に繋げてほしい」と述べました。