お知らせ

トピックス

交通弱者を守り、安心安全な高梁市を
~交通安全機器贈呈式~

撮影日:平成27年1月13日  撮影場所:高梁市役所

地域の安全確保のための活用願う

1月13日、JAびほくは、高梁市へ交通安全機器を贈呈しました。

今回は、カーブミラーや交通安全傘・スポークリフレスターなど9種類約3,200点を寄贈。今後寄贈品は、高梁市内各地の道路に設置されるほか、老人クラブや学校での交通安全教室などで市民へ配布される予定です。

寄贈に際し、中山晃一代表理事組合長は、「交通安全機器を活用して頂き、交通安全意識向上を図り、子どもが勉強や遊びでも活力ある毎日を過ごすためにみんなで取り組んでいきたい」と挨拶しました。近藤隆則市長も「交通安全は、日々常日頃からの取り組みが大切である。交通安全弱者を守り、一日でも多く、安心・安全な高梁市となるように有効活用していきたい」と謝辞を述べました。

当該寄贈は、1973年頃より行われており、JAびほくと全国共済農業協同組合連合会岡山県本部が、地域貢献活動である交通安全運動の一環として交通安全施設の整備と事故防止を目的に行っているものです。