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最新鋭の選果施設を視察 ~集荷集約化の参考に~

撮影日:平成26年9月19日  撮影場所:高梁市成羽町渡辺さんほ場

熱心に視察するJA香川県高瀬ぶどう部会

9月19日、JAびほくは、JA香川県高瀬ぶどう部会の視察を受け入れました。JA香川県高瀬ぶどう部会関係者ら20人は、初年度の稼働が始まったばかりのJAびほく西部ぶどう選果場とほ場の視察を行いました。

視察した生産者は、熱心に説明に聞き入り、生産や選果などに対する質問をしていた。

視察に至った経緯として、他のJAから最新鋭の設備を備えた選果場の完成を知りぜひ視察してみたいという想いからJA全農おかやまを通じて視察依頼をしました。

視察した藤林忠義JA香川県高瀬ぶどう部会部会長は、「最新鋭の立派な施設に感動した。集荷場の統廃合を前向きに検討しているので視察に来た。今後取り組むのであれば、本格的に調査をしなければならない」と集荷施設集約に前向きに話しました。JA関係者からも集荷集約化につながる大変いい参考になったと声が聞こえました。

JA香川県の担当者によると、香川県産ぶどうは、現在出荷が終盤戦に差し掛かっています。7月梅雨明け以降の異常高温により着色不良が見られ、8月の日照不足により酸抜けが早く糖度は全般的に低めとのことですが、出荷数量はほぼ例年並みに推移しているとのことです。高瀬地区では、施設5ha・露地20haを栽培し、主にピオーネが占めています。

現在JAびほくでは、JAびほく西部選果場とほ場への視察が県内外問わず増加しています。