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芍薬の出荷始まる! 中国地方最大の産地「JAびほく」

 今年も芍薬の出荷が4月26日から始まりました。
 JAびほくは中国地方最大の産地で、大阪・神戸の阪神市場を中心出荷し、年間5万本の出荷を見込んでいます。

詳しくは左のPDFをご覧ください。

■芍薬概要

  • 芍薬は、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人の形容として有名な宿根草。
  • 約40年前から水田転作作物として導入。
  • 現在、赤系の「華燭の典」「滝沢」、白系の「ラテンドレス」、ピンク系の「春の粧」「信濃の春」を中心に全13品種を栽培。
  • 最近では、JAびほく、高梁市、備北農業普及指導センターと協力し、病気を持たないバイオ苗を導入、推進をしている。約5年後の出荷開始を見込む。
  • 現在約50戸の農家が約2.3haで栽培。
  • 早期出荷を目指し、トンネル被覆栽培を導入している農家もある。

■今年の生育状況

春先に温暖な天候に恵まれた影響もあり、1週間程度前進出荷。
今年は4月26日初出荷(昨年実績は、5月2日)
(*事前告知:詳細な情報は後日改めてご連絡します)
1)平成30年度びほく地域芍薬共進会
主催:JAびほく花木生産部会
日時:平成30年5月18日(金)午前10時~12時
場所:高梁総合センター2階会議室(〒716-0002 岡山県高梁市津川町今津873-1/0866-22-8811)
2)芍薬フェア
主催:高梁市農業振興協議会・JAびほく
日時:平成30年5月19日(土)午前9時~
場所:直売所グリーンセンター(〒716-0002 岡山県高梁市津川町今津883-1/0866-22-4158)